ファッションで聞くモードが何なのかよくわからない。モードスタイルを作るためには何を意識すればいいのかはっきりしない。こんな悩みを持っている人いますよね?この記事では、モードとは何なのか、モードの種類、コーデを作る際のポイントを解説し、あなたの悩みを解決します!
モードの意味
モードとは、デザイナーやブランドの思想を形にしたスタイルです。思想が強く反映されるため、シルエットやアイテムの組み合わせに個性が出やすい点が特徴です。下の画像を見ると、モードのイメージをつかみやすいでしょう。
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個性とデザイナーの思想が落とし込まれたスタイルであるモードには、3つの種類があります。ここからは、それぞれの特徴について説明していきます。
モードの種類
モードの系統の1つが、モードカジュアルです。これは、モードにカジュアルな雰囲気を加えたスタイルを指します。
https://www.vogue.fr/mode/article/tendances-mode-homme-automne-hiver-2023-2024?utm_source=Pinterest&utm_medium=organic
これと対照的なのが、きれいめモードです。モードにきれいめな雰囲気を加えたスタイルで、上品さのある着こなしが中心になります。
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そして、これら2つとは異なるのがモード系です。
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黒を多く使った中性的なコーデが、モード系に当てはまります。こうした特徴が生まれた背景には、80年代のパリコレが関係しています。80年代以前のパリコレでは、女性の体のラインを強調するシルエットや、華やかで鮮やかなスタイルが主流でした。そんな中、山本耀司と川久保玲の2人の日本人デザイナーが全身黒のコレクションを発表し、「黒の衝撃」と呼ばれるほど大きな話題を呼びました。この流れをきっかけに、黒=モードという印象が広まり、黒を基調としたモード系が生まれたのです。
モードコーデのつくり方
モードなコーデの組み方は2つあります。
1つ目は、同じブランドの服を使うことです。各ブランドには、独自のコンセプトや思想があります。たとえばユニクロは、高品質な日常着を提供する「Life Wear」というコンセプトを掲げています。同じブランドのアイテムをそろえると、1つの思想がコーデ全体に反映されやすくなります。最初に解説した通り、モードはブランドの思想を形にしたスタイルです。そのため、同じブランドの服を選ぶことは、モードコーデをつくる方法の1つになります。
2つ目は、全体を黒のアイテムでまとめることです。たとえば、下の画像のようにTシャツ、スラックス、小物をすべて黒でそろえれば、手軽にモード系コーデが完成します。
https://wear.jp/raiki921/24410123/
また、黒や黒に近い色を中心にし、そこへ白やダークトーンを加えたコーデも、最近ではモード系として見られることが多いです。
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このように、全身黒、または黒を軸にした配色にまとめると、誰でもモード系スタイルをつくりやすくなります。
まとめ
では、今回の要点をリスト形式で確認しましょう。
- モード=思想
- モードは、モードカジュアル、きれいめモード、モード系の3種類
- モードスタイルは、全身黒 or 黒+他の無彩色+ダークトーンカラーで完成








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